チラシからQRコードを読み取り、ここまで来てくださって、ありがとうございます。
ここでは、チラシには書ききれなかったことを、本当にお子様の将来を考えている方に向けてお話しさせてください。
まず、一番大事なことからお伝えします。
その大部分は、実は中学生のうちの成績で
決まってしまいます。
「まだ中1だから」「受験なんてまだ先」。そう思っているあいだにも、お子様が選べる未来は、少しずつ、そして確実に狭まっていきます。
こう言い切れるのは、私自身が、そのことを一番痛い形で経験したからです。少し長くなりますが、本気でお子様の将来を考えているなら、どうか最後まで読んでいってください。
「500点中100点台」からのスタートでした
私は新潟県の十日町で生まれ、小学校・中学校と、ほとんど勉強をしてきませんでした。
中学で最初に受けたテストは、500点満点で 100点台。それからも点数が上がることはなく、1教科20点、30点、悪いときには1桁を取ることもありました。
私が中学生の頃に直面した壁
そんな私が、中学時代ではっきりと現実にぶつかった瞬間があります。
三者面談で、進路を決めるときでした。
先生から示された行ける高校は、一番下しかありませんでした。選択肢は、はじめからなかったのです。
一方で、周りで勉強ができていた友達は、少しでも偏差値の高い高校を選び、その先の進路も広がっていきました。同じ教室で、同じ3年間を過ごしてきたはずなのに、進路を決めるその日には、持っている選択肢の数がまったく違っていたのです。
私には、行きたい高校を選ぶ権利すら、ありませんでした。
結局、私が入ったのは偏差値40ほどの、受験しても落ちるのは200人に1人か2人という高校でした。そこに、私は ビリ同然で入学しました。あとから担任の先生に聞いて知ったのですが、テストの点数だけなら、本当は不合格だったそうです。部活の実績と内申点で、かろうじて拾ってもらえただけだったのです。
このとき、中学3年間で積み重ねてきたもの、いえ、積み重ねてこなかったものが、そのまま進路の差になって突きつけられました。
そして、高校3年生で現実と向き合うことになります
高校に入ってからも、私は変わりませんでした。友達と遊び、バイクで出かけ、夜遅くまで騒ぐ毎日。家で机に向かったことは、一度もありません。
そして、高校3年生になりました。進路を決めなければいけなくなったとき、私はもう一度、同じ現実にぶつかります。
ほとんど残っていない」
中学のときと、まったく同じでした。またしても、選ぶ権利がなかったのです。
そこからは必死でした。毎日、寝る時間を削って 1日12〜13時間勉強し、なんとか新潟大学に合格することができました。
でも、合格できた喜び以上に、強く思ったことがあります。
この後悔だけは、今も忘れられません。
私に足りなかったのは、才能でも根性でもありませんでした
ここで、はっきりお伝えしたいことがあります。
私が中学生の頃に勉強できなかったのは、頭が悪かったからではありません。
これは今、多くの生徒を指導してきて確信していることですが、点数が取れないお子様の中に、頭が悪い子はほとんどいません。 ただ、勉強をやる環境に身を置けていないだけなのです。
私も、まさにそうでした。
「勉強しなさい」とは、何度も言われました。ですが、私の勉強を見て、管理してくれる人は、誰一人いませんでした。
「今日はこのくらいやろう」「この日は数学のこのページをやろう」。そうやって具体的に決めて、やったかどうかを確認してくれる人がいれば、私は動けたはずです。でも、そういう人はいませんでした。だから、何をしていいか分からないまま、何もしませんでした。
そうやって3年間が過ぎ、気づいたときには、選べる高校が一つしか残っていなかったのです。
才能でも根性でもなく「管理」でした。
だから私は、あの頃の自分が本当に欲しかった塾を作りました。そして、世の中の点数が上がらない中学生に必要なことを、すべて詰め込みました。 それが、この徹底管理塾です。
遠回りをして、たった一つ分かったこと
散々遠回りをして、私がたどり着いた答えは、とてもシンプルなものでした。
「早く始めて、長く続けた人」が勝つ。
これに尽きます。
受験が目前に迫ってから、短期間で一気に詰め込む。あれは本当に大変です。私は実際にやったので、はっきり言えます。誰にでもできることではありません。
でも、もし中学生のうちから 1日たった1時間程度、正しいやり方でコツコツ積み上げていけたら。それだけで、新潟大学に十分手が届く学力がついていきます。何の才能もなかった私が、ゼロから合格して言うのですから、これは間違いありません。
そして、正直に言います。私のように高校3年生から必死に巻き返して、ぎりぎり間に合う子は、100人に1人いるかどうかです。ほとんどの子は、間に合いません。
だからこそ、一日でも早く始めることが、何より大切なのです。
なぜ、中学の成績がそこまで大事なのか
「中学の成績くらいで、将来が決まるなんて大げさな」。そう感じた方もいるかもしれません。ですが、これは決して大げさな話ではありません。
理由は、はっきりしています。中学の成績で「行ける高校」が決まり、そして行った高校で「その先の進路」が、ほとんど決まってしまうからです。
たとえば、新潟県内で一番の大学である新潟大学。新潟南高校のような上位の進学校からは、毎年100人近くが合格します。ところが、私が通っていたような高校からは、毎年1人か2人しか受かりません。
同じ「新潟大学に行きたい」という気持ちを持っていても、どの高校にいるかで、その現実味はまったく変わってしまうのです。
そして、これは上位校を目指すお子様だけの話ではありません。
今、定期テストで30点、40点を取っているお子様は、そもそも選べる高校自体が、どんどん少なくなっていきます。 かつての私が、まさにそうでした。さらに、高校の偏差値がたった5違うだけで、生涯に得られる収入は数百万円、場合によっては数千万円も変わると言われています。
偏差値45の高校に行くか、50の高校に行くか。そのわずかな差が、10年後、20年後のお子様の人生に、はっきりと表れてくるのです。
「高校に入ってから頑張ればいい」。そう思われるかもしれません。ですが、それは現実的ではありません。高校の勉強は、中学よりさらに難しくなります。 中学の内容についていけなかったお子様が、もっと難しい高校の授業で、急に伸びていく。残念ながら、そんなことは、まず起こらないのです。
厳しい話ばかりで申し訳ありません。ですが、これはすべて現実です。そしておそらく、大人であるあなた自身が、心のどこかで一番よく分かっていることではないでしょうか。
「中3になってから本気を出す」が、一番危ない
「受験が近づく中3から、本気を出せばいい」。これは本当によく聞く考え方です。ですが、私はこれが一番危ないと思っています。
なぜなら、始めるのが遅れれば遅れるほど、取り戻すのに何倍もの時間がかかるようになるからです。
具体的に想像してみてください。
たとえば、今から始めれば、これまでの復習は2ヶ月で終わったとします。ところが「次のテストの結果を見てから決めよう」と、2ヶ月先延ばしにするとどうなるか。
その2ヶ月のあいだにも、学校の授業はどんどん先に進んでいきます。つまり、もともと埋めるはずだった2ヶ月分の遅れに加えて、新しく増えた2ヶ月分の遅れまで、両方まとめて追いかけることになるのです。2ヶ月の先延ばしが、気づけば4ヶ月分、5ヶ月分の負担になって、お子様にのしかかってきます。
早く始めたお子様は、余裕を持って前に進んでいけます。出遅れたお子様は、遅れを埋めながら、同時に前も追いかけなければいけません。この差は、時間が経つほど、どんどん開いていきます。
そして、「もっと早く始めればよかった」と後悔したのは、他でもない私自身です。同じ後悔を、あなたのお子様にはしてほしくありません。
一番手っ取り早く成績を上げる方法は、特別な才能でも、根性でもありません。一日でも早く、正しいやり方で始めて、それを続けること。 ただ、これだけなのです。
そして、お子様は自分から「塾に行きたい」とは言いません
ここで、知っておいていただきたいことがあります。
中学生のお子様が、自分から「テストの点数を上げたいから、塾に通わせてほしい」と言い出すことは、特に今、勉強が苦手なお子様であれば、まず、ありません。
これは、お子様にやる気がないからではありません。今の自分の点数が、この先どれだけ大きな意味を持つのか。それを実感するには、中学生はまだ幼すぎるのです。かつての私が、まさにそうでした。
保護者であるあなただけなのです。
お子様の将来のために、一歩を踏み出す。その決断ができるかどうかで、お子様の未来は大きく変わります。そして、受験には待ってくれない期限があります。悩んでいるあいだにも、時間だけは静かに過ぎていってしまうのです。
では、成績を上げるために、本当は何が必要なのか
ここまで読んでくださったあなたに、いよいよ具体的な話をします。
お子様の成績を本気で上げようとすると、必要なことは、突き詰めると次の4つです。そして、かつての私に足りなかったこの4つを、徹底管理塾がまるごと引き受けます。
一つずつ、なぜそれが必要で、私たちが何をするのかをお話しします。
1毎日の計画を、徹底的に管理します
多くの塾では、週に1回か2回、授業をします。そして、それ以外の日は「この宿題プリントをやってきてね」で終わり。あとは基本的に、放置です。
でも、断言します。それで成績が上がるのは、もともと80点くらい取れていて、勉強のやり方が分かっているお子様だけです。
そもそも、多くのお子様が勉強しないのは、サボっているからではありません。「何をやればいいのか、分からない」からです。かつての私が、まさにそうでした。何をどれだけやればいいか分からないまま「勉強しなさい」と言われても、動けなくて当然なのです。
だから私たちは、毎日、何をやるかを一つひとつ具体的に指定します。「今日は数学のワークをこのページからここまで、そのあと復習」。ここまで示します。お子様は迷うことなく、示されたことをやるだけです。それを続けるうちに勉強の習慣が自然と身につき、点数は後からついてきます。
「自分で考えてやらせた方がいいのでは」と思われるかもしれません。ですが、中学生が自分の判断で「今日はここをやろう」と決めても、たいていの場合、やるべき内容とはズレてしまいます。だからこそ、進む道は私たちが示します。
2自習まで、予定として管理します
計画を渡しても、それを家できちんとやりきれるお子様は、実はほとんどいません。「じゃあ塾に来てやってね」と言っても、自分からは、まず来ません。
そこで私たちは、考え方を変えます。自習を「予定」として、あらかじめ先に決めてしまうのです。
「来られたら来てね」ではなく、「この日は自習の日」と最初から決めておく。すると「予定だから、行かなきゃ」という気持ちが自然と働き、お子様は当たり前のように塾に来て、勉強するようになります。この自習の日まで、私たちがしっかり管理します。
3学校のワークを、中心に進めます
点数を上げたい一心で、塾のワーク、学校の提出課題、市販の問題集と、あれこれ手を出してしまうお子様がいます。ですが、これでは力が分散してしまい、どれも中途半端に終わってしまいます。
だから私たちは、まず 定期テストに直結する「学校のワーク」を最優先で進めます。
そうすると、何が変わるか。「テスト1週間前になって、提出のために答えを写して、なんとか1周終わらせる」。そんな状態がなくなります。代わりに、余裕を持って2周、3周と繰り返せるようになります。
これははっきりしています。定期テストで高い点数を取るお子様は、例外なく、学校のワークを最低3周はやり込んでいます。 私たちは、そこまでやりきれる状態に、きちんと管理します。
4毎回の状況を、保護者の方に共有します
せっかくお子様が頑張っていても、その様子が保護者に伝わっていないと、つい「もっと勉強しなさい」と言ってしまいがちです。ですが、頑張っている本人にとって、この一言ほどやる気を失わせるものはありません。
そこで私たちは、その日にどれだけ勉強したのか、どこまで進んだのか、塾での様子はどうだったのかを、毎回きちんと保護者の方に共有します。
これによって、「やっている・やっていない」をめぐる親子のすれ違いがなくなり、頑張りをまっすぐ褒めてあげられるようになります。ご家庭から「勉強しなさい」という言葉が消え、無駄な言い合いもなくなっていきます。
お子様の点数は確実に上がっていきます。
そして私自身が、500点中100点台からのスタートでした。だからこそ、点数が低いお子様が、どこでつまずき、何をすれば上がっていくのかを、身をもって知っています。今、点数が低いお子様ほど、ぜひ私たちにお任せいただきたいのです。
実際に、こう変わりました
言葉だけではイメージしづらいと思いますので、実際の変化をご紹介します。お子様に近いケースが一つでもあれば、ぜひ参考にしてください。
帰宅後はスマホばかりで、机に向かうのはテスト前日だけ。ワークは提出のために答えを写しているだけの状態でした。そこで、自習を週3日で固定し、その日にやるページまで指定しました。「家でできないなら、塾でやればいい」という考え方です。3ヶ月目のテストで数学が34点アップ。「やれば上がる」と本人が実感してからは、言わなくても自習に来るようになりました。
週1回の授業には真面目に通っていたものの、それ以外の日は何をすればいいか分からず、放置状態でした。そこで、つまずきの原因だった中1のbe動詞まで戻って穴を埋め、そのうえで学校のワークを3周する計画に切り替えました。次のテストで英語が41点アップ。足りなかったのは授業ではなく、「授業以外の日」だったのです。
勉強量は、しっかりありました。ですが、やるべき範囲がズレていたのです。そこで、その日にやる正しい内容を、こちらで計画として指定しました。勉強時間そのものは増やしていません。それだけで数学が47点アップ。「頑張っているのに上がらない」の原因は、量ではなく中身だったのです。
※当塾の生徒の定期テスト成績向上事例です。成果を保証するものではありません。
ぜひ、無料体験授業を受けてみませんか
ここまで読んでくださった、お子様思いのあなたへ。
ぜひ一度、私たちの無料体験授業を受けてみてください。保護者の方が勇気を持って一歩を踏み出すだけで、お子様の未来は大きく変わります。
システム管理費(1,100円)
+ 授業料10,000円分
合計11,000円分が無料
※9月〜3月の期間、中学3年生はこの特典の対象外となります(ご入塾自体は受け付けております)。
また、私たちは一人ひとりを徹底的に管理するため、各学年に定員を設けています。 一度に多くの生徒を見ることはできません。数ヶ月後、「あの塾に行こう」と思ったときには、すでに定員に達しているかもしれません。どうか、埋まってしまう前に、お早めにお申し込みください。
長くなりましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。お子様と一緒に成績を上げ、勉強を楽しめるようになる日を、心から楽しみにしています。
徹底管理塾 代表 春日 一心