坂井輪中学校の生徒・保護者の方へ|寺尾から徒歩圏の塾から、定期テスト対策の話
- 坂井輪中学校に通っているが、定期テストの点数が上がらない
- 近くに通える塾がないか探している
- 部活が忙しく、遠い塾には通えない
こんにちは、徹底管理塾の春日です。当塾は新潟市西区寺尾西で学習塾を運営しています。坂井輪中学校(新潟市西区寺尾上3-1-36)からは、自転車ですぐの距離です。
この記事では、坂井輪中学校に通うお子さんと保護者の方に向けて、定期テストと高校受験でやるべきことをお伝えします。塾の宣伝だけの記事にはしません。読んで実行すれば、通わなくても点数は上がる内容にしています。
- 坂井輪中学校の定期テストで、点数を上げる具体的な方法
- 新潟県の内申点が「中1から」入るという事実
- 近い塾を選ぶことの、意外に大きな意味
- 通うかどうかの判断基準
まず、定期テストの点数を上げる方法から
塾に通うかどうかに関係なく、まずこれを試してください。
坂井輪中学校に限らず、中学校の定期テストを作っているのは学校の先生です。そして先生は、授業で扱った内容と、生徒に配ったワークをもとに問題を作ります。
授業でも扱っていない、ワークにも載っていない問題を出せば「習っていない」と苦情が来るからです。
つまり——学校のワークを完璧にする。これが最短ルートです。
やり方は「3周」です
多くの生徒は、ワークを1周で終えています。しかもその1周が「提出のために埋めただけ」になっています。
正しいやり方はこうです。
- 1周目:解いて、間違えた問題に印をつける(答えは写さない。空欄でいい)
- 2周目:印がついた問題だけを解く。正解したら印を消す
- 3周目:2回連続で間違えた問題だけを、もう一度
3周目に残るのは10〜20問程度です。その10〜20問こそが、お子さんがテストで落とす問題です。
なお「3周」と聞くと大変そうですが、2周目は半分以下、3周目は10分の1程度の時間で終わります。全体では1周目の1.5倍程度です。
始めるのは、テスト3週間前です
テスト範囲表が配られてから始めると、ワークを1周するだけで期限が来ます。3周する時間はありません。
授業が進んだその週のうちにワークをやっておく。 これができていれば、テスト前は2周目・3周目に使えます。
新潟県では、中1から内申点に入ります
坂井輪中学校の生徒が受験する新潟県の公立高校入試では、中1からの3年間の成績が内申点になります。
- 対象は9教科(5教科+実技4教科)
- 各教科5段階、1学年あたり45点満点
- 中1・中2・中3の3年分で135点満点
つまり、中1の1年間だけで45点分です。中3になってから中1・中2の内申を取り返すことはできません。
そして内申点と学力検査の比率は、3対7・4対6・5対5のいずれかで、志望校によって変わります。志望校がどの比率かを知らずに受験勉強を進めるのは、配点の分からないテストを受けるようなものです。
「近い塾」であることの、意外に大きな意味
塾選びで距離は軽視されがちですが、実は重要です。理由が2つあります。
理由1:自習に来られるかどうかが変わる
週1回の授業に通うだけなら、多少遠くても通えます。しかし自習に来るとなると話が別です。
片道30分かかる塾に、部活の後で自習に行く中学生はほとんどいません。しかし自転車で5分なら、行けます。
そして成績を分けるのは、授業の50分ではなく授業がない日の6日間です。ここに通えるかどうかは、距離で決まります。
理由2:続くかどうかが変わる
遠い塾は、雨の日に休みます。冬に休みます。部活で疲れた日に休みます。
新潟の冬を考えれば、これは無視できない条件です。
当塾は寺尾西5-18-1にあります。坂井輪中学校(寺尾上)の学区内から、無理なく通える場所です。
塾に通うべきか、通わなくていいか
正直にお伝えします。次に当てはまるお子さんは、塾に通う必要はありません。
- 自分で計画を立てて、毎日決まった時間に勉強できている
- 提出物を期限内に出せている
- 定期テストで安定して平均点以上を取れている
これができているなら、今のやり方を続けるのが正解です。
逆に、次のうち2つ以上当てはまるなら、検討する段階だと考えてください。
- 「何を勉強すればいいか分からない」と言う
- テスト前日にワークを慌てて埋めている
- 提出物を出し忘れることがある
- 前回のテストで、平均点を下回った教科が複数ある
- 「勉強しなさい」と言い合いになっている
では、点数を上げるために「何が」必要なのか
やり方は上に書きました。しかし正直に言うと、読んだだけで実行できる中学生は、ごく一部です。
テスト前に慌てないためには、授業が進んだその週にワークをやる必要があります。しかし部活で疲れて帰ってきて、誰にも言われずに問題集を開ける中学生は多くありません。「テスト前になったらやる」が普通です。
やる日とページが、あらかじめ決まっていること。そして、やったかどうかを確認する相手がいること。
「今日は数学のワークを進めよう」と思っても、どこから手をつけるかで迷います。学校の進度、テスト範囲、自分の苦手を全部踏まえて今日の範囲を決めるのは、大人でも面倒な作業です。迷っている間に、やる気は消えます。
その日にやるページまで決まった計画。「数学をやる」ではなく「数学ワークp12-15」まで落ちて、はじめて中学生は動けます。
家にはスマホもゲームもベッドもあります。「自分の部屋で集中しなさい」で集中できる中学生は多くありません。かといって遠い塾では、自習に通う習慣は続きません。
自転車で行ける距離と、行く日が決まっていること。「時間があるときに」では、近くても行きません。
ワークは学校が配ってくれます。やり方も、この記事で分かりました。でも、それを続けられる仕組みは、どこにも売っていません。
徹底管理塾がやっていること
当塾は、新潟市西区寺尾西5-18-1で運営している学習塾です。
1週間ごとの学習計画をお渡しします。 「月曜は数学ワークp12-15」というように、その日にやるページまで決まっています。
自習に来る日を決めます。 そして、来たか・やったか・どこまで進んだかを確認します。「時間があるときに来てください」では終わりません。
24時間365日、質問できます。 わからない問題は写真を送っていただければ、原則24時間以内に回答します。
毎週、学習レポートをお届けします。 お子さんが今週なにを・どれだけ勉強したかが、保護者様にも毎週わかります。
学校のワークをメイン教材にします。 定期テストはワークから出るので、やった分がそのまま点数につながります。提出物対策と内申点対策も同時に片付きます。
授業は1教科につき週1回50分。部活で忙しいお子さんも通っています。
一人ひとりを管理する必要があるため、各学年の定員は絞っています。